患者による患者のための患者学


日本笑い学会副会長・医師
笑えることは幸せなこと。幸せでいてガンが治らないはずは無い。昇先生のライフワーク〈笑いの学問〉はそう主張する。
皆さん、一緒に笑って治りましょう。のぼりんは、がんに効く!
1982年より麻酔科、産婦人科の専門医として大阪在住。「日本笑い学会」副会長(「笑いと健康」の部門を担当)。「元気で長生き研究所」所長。大阪市や岡山市で産婦人科診療をしながら、全国を精力的に講演してまわる自称「健康法師」です。
『新装版 笑いは心と脳の処方せん―ユーモアから学ぶ健康学』リヨン社
今、笑いが注目されている。笑うとガンの殺し屋ナチュラル・キラー細胞の元気度がアップすることを、大阪の吉本新喜劇の大実験で証明。笑いは長生きに直結する健康法と説く。
『笑って長生き―笑いと長寿の健康科学』大月書店
笑いが自己治癒力を高め、健康によいことを科学的に解説。ガン治療や高齢者の健康維持に笑いを取り入れている具体例を紹介。元気に老いる秘訣や日常生活への笑いの応用法を伝授する。